react-helmet【JSライブラリ】
JSライブラリを1日1つ紹介する
1日1つJSのライブラリを調べます。
① ライブラリに関するドキュメントを最初から最後まで読む
② 実際に使ってみる or 使い方を調べる
③ ライブラリを3行で説明する
本日は、react-helmetのドキュメントを読んで実際に業務で使っているところを調べました。
ドキュメント
今回読んだドキュメントはこちらです。
github.com
Philosophy、Motivation、Back Story
見当たらなかったです...
実際に使ってみる
npm install --save react-helmet
import React from "react";
import {Helmet} from "react-helmet";
class App extends React.Component {
render () {
return (
<div className="application">
<Helmet>
<meta charSet="utf-8" />
<title>My Title</title>
<link rel="canonical" href="http://mysite.com/example" />
</Helmet>
...
</div>
);
}
};
export default App;このように、head要素にあるmetaタグやtitleを設定できるライブラリのようです!

ライブラリを使わなかったときのtitleは「React App」なので、ちゃんと上書きされていることがわかりますね。

わからなかったところ
public/index.html でも直接指定できると思うんですが、わざわざこのライブラリを使うメリットって...
Quipperのリポジトリはindex.htmlが同じでこのreact-helmetを使うとメタタグが上書きできるからいいってことでしょうか...?
3行でまとめる
react-helmetを導入すると、
- React上でメタタグを編集できる!
以上です!